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賢い会社は導入済!名刺管理で業務効率がUPする理由、解説します

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名刺情報の横展開が可能に

名刺管理ソフトで得られるメリットの一つに「名刺情報の横展開」があります。複数の部署や支店がある会社の場合、各々の活動が不透明になりがち。ですが、名刺情報を共有することで営業のバッティングを防いだり、引継ぎをスムーズに進めることができます。

離れた支店間でも名刺情報をスムーズに共有

今回ご紹介するのは「北都システム株式会社」の事例。企業をサポートする業務アプリケーション、金融システム、医療システムなど様々な商材を提供し、顧客の悩みを解消する会社です。本社は札幌で、新横浜、大阪、名古屋にも支社を構えています。

以前は名刺をアナログ管理していましたが、出し入れや入力作業に辟易。また、社の体制が変わり営業専任部署が出来たことで、顧客とのやり取りが従来の10倍以上に増え、とても管理しきれなくなったそうです。その頃、会社携帯がスマートフォンになったのをキッカケに、名刺管理のデジタル化を考えました。

デジタル化して一番便利になったのは「各支社との情報共有」。以前は他部署の部長と面識がある人だと知らずに新規営業をかけてしまった、というミスもありましたが、今では全ての支店が持つ顧客情報を閲覧できるので、営業のバッティングによるトラブルが一切なくなりました。

「東京で知り合った顧客が紹介してくれた大阪の会社」などの遠方の情報もフル活用でき、取引パートナーを広げています。それから異動・退職で引継ぎをする場合も、自社で受け持った事案からちょっとしたアイデアまで全て名刺管理ソフト内のメモに記載されているので、伝達漏れなく次の担当に渡す事ができているそうです。

メリットは他にもあり、以前は商談の際には先方の名刺をコピーし、地図を印刷して持ち歩いていましたが、名刺管理アプリを導入してからこれらは必要なくなり、事前準備の時間が格段に短縮されました。商談中も情報をアプリから検索したり、何でもメモしておけるので情報の漏れ・抜けもほぼなくなりました。

名刺を頂いたらすぐにその場で撮影してデータ登録しておくと、帰社する頃にはオペレーターの補正込みで正確なデータが登録完了していますので、お礼のメールもすぐに打てるようになりました。入力に余計な時間を取られる事がないので、営業活動をする時間も自然と増えました。


名刺管理ツールCAMCARD BUSINESSは識字率も高く、正確な情報がすぐに手に入りますし、費用も手頃で使いやすい。もはや営業活動に欠かせないツールです。これからもっと営業に注力していく会社は、導入をオススメします。

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