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無料の個人アプリと法人向けソフトはどう違う?

名刺管理をデジタル化するには、無料で使える個人向けアプリ・有料の法人向けソフトがあり、どちらも名刺を画像で読み込み、クラウドストレージに登録できるシステムを提供しています。では有料・無料で一体何が違うのか?システムを比較してみましょう。

無料アプリは「個」、有料ソフトは「組織」

ビジネスの現場においてスマートフォンを使った業務が徐々に主流になりつつある現在、名刺をスマホ上でまとめて管理するシステムも多々あり、無料で使えるアプリが続々とリリースされています。一方、法人向けの名刺管理はソフトウェアを購入するスタイルから月額○○円で使うシステムが増えてきました。

無料アプリと有料ソフトの違いは一体何なのでしょうか?Sansan株式会社が提供する無料アプリ「Eight」と有料ソフト「Sansan」で比較してみました。

  Eight Sansan
対象 個人 法人
OCR(画像認識) 自動・人力 自動・人力
人事情報更新 自動 自動
複数人で共有 できない できる
情報連携 ソーシャルメディア 企業のプレスリリース、異動情報
ソフト・アプリ連携 できない できる
●顧客情報管理
●宛名印刷
●ナンバーディスプレイなど)
サポート体制 弱い(FAQのみ) 充実(メール・電話サポート有)

上記を見る限り、名刺の情報を抜き取る機能に関してはどちらも変わらないようです。しかし、違うのはその情報をどのように活用していくか。個人向けEightはSNSなどのプライベートな情報に繋がるのに対して、法人向けSansanは企業の情報や顧客管理システムなど、業務において重要な情報へ繋がっていきます。有料の法人向けソフトのほうがよりビジネスシーンで使い勝手がよく、積極的に営業活動などを進められるのです。

そしてもう一つ重要なポイントが、情報共有。無料アプリでは個人のスマホで完結してしまうのに対し、有料ソフトはアカウントを所持するスタッフなら同じデータを全員で閲覧する事ができます。単なる名刺管理ではなく、社員全員が持つ人脈データベースとしても大活躍します。

また、サポート体制なども充実しているのが魅力。アプリではWeb上のFAQのみですが、法人向けサービスは相談窓口から問い合わせることができるので、より効率の良い活路を見出せます。セキュリティに関しても、無料アプリより有料ソフトのほうが徹底されていることが多く、安全性が高いです。

こうしてみると、無料アプリは電話帳の延長なのに対し、有料ソフトはビジネスに役立つ様々な機能を持ったシステムということがわかります。ビジネスシーンでの活用を目指すなら、複数名で共有可能な有料サービスを選びましょう!

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