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賢い会社は導入済!名刺管理で業務効率がUPする理由、解説します

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セキュリティに問題はないか

名刺管理ソフトは紙媒体よりもセキュリティ安全性が高いといいますが、実際のところどのように対策されているのでしょう?サーバー上でデータを管理しているケースは本当に安全なのでしょうか?有名サービスの個人情報保護方法について、調査してみました。

各社様々な対策を実施!名刺管理ソフトのセキュリティ管理

「Eight」や「Sansan」では…

この2つはどちらもSansan株式会社が提供しているアプリで、情報が流通する各箇所においてネットワークセキュリティやアプリケーションの脆弱性に関する厳しい監視を実施しています。

同社では2007年にプライバシーマーク(日本工業規格JISが、個人情報保護体制をきちんと整えている事業者として認定した証)を取得しています。また、Sansanの社員は入社時に個人情報保護士という資格を取得するそうです。

「CAMCARD BUSINESS」では…

世界で最も利用されている名刺管理ソリューションで、16ヶ国語に対応し1億人以上が利用しています。データの読み取りは自動認識なので、間に人間が仲介しないためデータを抜き取るなどの心配はなし。登録された全ての名刺には256桁のパスワードがかけられ、銀行で使用されるレベルの高い暗号化技術を採用しています。こちらもプライバシーマークを取得しているので、個人情報への配慮もしっかりとなされています。

「スマート名刺管理」では…

こちらはATOKや一太郎などで有名、ジャストシステムが提供する23ヶ国24言語に対応する名刺管理ソフト。こちらも名刺の読み取りは自動で行われます。同社もプライバシーマークを取得しています。読み込んだデータはgoogleコンタクトに読み込むため、アカウントのパスワードを分かりづらいものにしたり、2段階認証をかけて自分でセキュリティ強化に努める必要があります。

「SkyDesk」では…

富士ゼロックスが提供している名刺管理サービス。自社のデータセンター内にSkyDesk専用エリアを設置して管理しており、入室するには物理的なセキュリティ(モニター監視・生体認証)が必要。また、ネットワークも暗号化・アクセス管理などを徹底しており安全性はかなり高め。ユーザー側からもIPアドレス制限ができ、外部からの接続をシャットアウトすることも可能です。

名刺には社員名、会社の内部電話番号など様々な重要データが記載されており、情報を流出させるのは避けたいもの。名刺管理ソフトを選ぶ際は、データのセキュリティをどうしているのか、プライバシーマークを取得しているか、などをきちんと確認するようにしましょう。

評判の名刺管理ソフト
BEST3

1位
  CAMCARD
BUSINESS
価格
1ヶ月/1ID
最安1,400円~
登録
スピード
最速最短5秒
登録可能
枚数
無制限

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2位
  Sansan
価格
1ヶ月/1ID
3,500円~
登録
スピード
翌営業日
登録可能
枚数
50枚まで無料

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3位
  メイシー
価格
1ヶ月/1ID
1,980円~
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500枚で1週間
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枚数
1ユーザー2500枚

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