ビジネスのチャンスを逃さない 名刺管理のオキテ

賢い会社は導入済!名刺管理で業務効率がUPする理由、解説します

HOME » 評判の名刺管理ソフトを徹底比較! » 名刺読取革命Ver.2

名刺読取革命Ver.2

パナソニックが提供している名刺管理ソフト「名刺読取革命」は、1,000万ライセンスを突破したパナソニックのOCR技術を採用しており、制度には期待できそう。しかしそれ以外の部分がかなり旧式で、一昔前の名刺共有ソフトを使っている印象を持ちます。

2006年発売、やや時代遅れのソフトウェア

費用 ダウンロード版 3,065円(ベクターPCショップ)
ライセンス版 5ライセンス 16,500円+税
10ライセンス 29,000円+税
25ライセンス 62,500円+税
登録限度枚数 不明
登録完了までの
スピード
自動OCR/スピード不明
読み取り方法 スキャナ、デジタルカメラ※、カメラ付き携帯電話※
※写真をパソコンに転送する必要あり
利用可能端末 パソコン(社内LANのみ)
対応言語数 2(日、英)
主な連携
サービス
マイポケット、企業情報検索LBCViewer(オンライン)
Outlook、MapFan、駅すぱあと、乗換案内(パッケージ版のみ)
筆まめ、筆じまん、筆ぐるめ、宛名職人、楽々はがき、はがきスタジオ、携快電話(CSVエクスポート)

名刺読取革命など評判の名刺管理サービスを徹底比較!

名刺読取革命の特徴

パナソニックが2006年に発売開始した名刺管理ソフト。今から約10年前の製品…ということで、現在はパッケージ版の販売は終了、ライセンス版とダウンロード版のみの展開となっています。

現代の仕事スタイルで使うには色々と難があり、まずは閲覧が社内LANのみ、外出先でパッと名刺データを確認するのは不可能です。名刺を取り込むのは色々な端末からできますが、全ての端末から一度パソコンに画像データを送り、そこからの手続きになります(そもそも端末に「カメラ付き携帯電話」と書いてあるところに時代を感じますね…)。画像のトリミングや補正も自動ではなく、自分で色々と行わなければならないようです。

名刺管理のインターフェースも旧式で、Webアプリケーションが主流のスッキリしたデザインに慣れている世代にとってはかなり使いづらいと思います。

対応サービスは当時主流だったパッケージ版ソフトウェアばかり。現在ではほとんどのサービスがオンライン化され、パッケージ販売で購入することもなくなってしまいましたね。残念ながら現行のオンラインサービスとの連携は出来ません。

販売当時から活用している、という方も、そろそろ時代のニーズに合った名刺管理への切り替えをオススメします。

評判の名刺管理ソフト
BEST3

1位
  CAMCARD
BUSINESS
価格
1ヶ月/1ID
最安1,400円~
登録
スピード
最速最短5秒
登録可能
枚数
無制限

公式サイトへ

2位
  Sansan
価格
1ヶ月/1ID
3,500円~
登録
スピード
翌営業日
登録可能
枚数
50枚まで無料

公式サイトへ

3位
  メイシー
価格
1ヶ月/1ID
1,980円~
登録
スピード
500枚で1週間
登録可能
枚数
1ユーザー2500枚

公式サイトへ

【免責事項】

当サイトの情報は信頼できる情報に基づき提供・更新しておりますが、
正確性・有効性・完全性への保証はいたしかねます。